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ベトナム航空、日本発ベトナム行き特別便の運航計画を発表 22年3月まで

2021/09/09 17:50 JST配信
 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うベトナム政府によるベトナム着の国際線定期商用便の運航制限を受けて、9月から2022年3月までの成田国際空港/関西国際空港発・ハノイ/ホーチミン行きの特別便の運航計画を9日付けで発表した。

 特別便を取り扱う以下の旅行会社で航空券の予約・購入が可能。入国に関する必要書類がすべて揃った段階でベトナム航空からベトナム民間航空局(CAAV)へ当該便の着陸許可を申請し、着陸許可が取得できた段階で予約が完了する。1便あたり合計10人以上の予約受付が運航要件となる。

 なお、特別便は、ベトナム政府の指示により日本国籍を含む外国人が対象となり、帰国するベトナム国籍の乗客の利用は原則受け付けない(外国人専門家・投資家・高技能労働者などの家族を除く)。

<特別便取り扱い旅行会社一覧(2021年9月時点)>

◇旅工房ベトナム
◇H.I.S. SONGHANTOURIST
◇JTB-TNT Co., Ltd.
◇APEX VIETNAM TRAVEL CORPORATION

ワクチン2回接種を条件に移動制限緩和を検討 まずは南部で試行

2021/09/08 06:06 JST配信
グエン・タイン・ロン保健相は6日に開かれた政府会合で、新型コロナウイルスワクチンの2回接種を完了した人々に対する移動制限の緩和を検討中と明らかにした。

 保健省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を徹底させた上で、南部の一部の省・市で移動制限緩和を試行する考え。

 ワクチンを2回接種した人は、新型コロナに感染した場合でも重症化することが少ないが、接種後も依然として感染リスクはあり、他の人にウイルスをうつしてしまう可能性もある。

 ロン保健相によると、ベトナムは9月中にワクチン2000万回分あまりを受領する。同氏は、◇ハノイ市、◇ホーチミン市、◇東南部地方ビンズオン省、◇同ドンナイ省、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省の5省・市に対し、15日までに市民・省民の1回目の接種を完了させるよう促した。

 なお、18歳未満の未成年者に対するワクチン接種計画は未定だが、未成年者向けワクチン調達について、保健省は引き続き供給側と交渉を進めていく方針。

フーコック島:10月から国内外の観光客受入再開 ハロンやホイアンも順次再開

2021/09/10 15:32 JST配信
文化スポーツ観光省は7日、経済振興政策の一環として、2022年初めにかけての観光刺激計画案を発表した。

 計画によると、同省は、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を有する国内外の観光客がベトナム国内を旅行できるように有利な条件を整え、観光刺激プログラムを展開する。

 まずは、今年10月から南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック市(島)への観光客受け入れを再開する。これにより、フーコック市は2021年末までに200万~300万人の観光客を受け入れる見通しとなっている。

 フーコック市に続いて、◇東北部地方クアンニン省ハロン市、◇南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市、◇同カインホア省ニャチャン市、◇南中部高原地方ラムドン省ダラット市などでも観光客受け入れを順次再開していく。

 観光刺激計画を実施するにあたり、文化スポーツ観光省は、観光業に携わる人々と地元住民に対する新型コロナウイルスワクチンの接種を徹底させる。

 なお、キエンザン省は7日からフーコック市を含む8つの行政区に対して、首相指示第16号/CT-TTgよりも規制が緩い首相指示第15号/CT-TTgに沿った社会的隔離措置を適用する形で規制緩和に動いている。

ホーチミン在住外国人のワクチン接種、総領事館がガイダンス

2021/09/10 17:20 JST配信
在ホーチミン日本国総領事館によると、ホーチミン市外務事務所は10日付けで各国領事機関および各国際機関に対し、同市在住外国人の新型コロナウイルスワクチン接種について案内した。

 対象者はホーチミン市に在住する18歳以上の外国人。接種は10日から順次、当該外国人が居住する市・区・郡で実施する。

 ワクチン接種希望者は9月15日(水)までにウェブサイトから登録を行う。登録情報を元に、当該外国人が居住する市・区・郡から携帯電話やメールアドレスに接種に関する連絡が入る流れとなる。接種するワクチンの種類は未定。

 

ホーチミン:感染制御の7区、20日から店舗営業再開の方針

2021/09/06 18:05 JST配信
 ホーチミン市では、7区とクチ郡の2区・郡が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第4波を制御したと発表した。

 ホーチミン市7区人民委員会は、5日に開かれた新型コロナウイルス感染症対策に関する同市共産党委員会のグエン・バン・ネン書記との会合で、20日から条件付きで区内店舗の営業を再開する方針を明らかにした。

 営業時間は午前6時から午後6時までの予定。具体策はまだ明らかになっていないが、条件として、◇新型コロナウイルスワクチンの2回接種の完了、◇区が策定する活動規範に従い営業することなどが予定されている。

 7区人民委員会のホアン・ミン・トゥアン・アイン主席は、経済復興に向けて業種ごとに段階的に再開するため、ニューノーマル社会経済開発モデル研究センターを発足したと報告した。

 区は会合で関連機関に対し、2021年分と2022年1~3月期分の企業・個人事業主に対する税金減免の必要性を主張したほか、個人事業主向けに営業再開から1か月分の新型コロナウイルス迅速検査キットを無料で提供するよう要請した。

 区はさらに、従業員の多いメーカーが従業員向けプレハブ住宅を建設するために1~2年間の公有地使用を認めるよう提案した。

 ネン書記は7区に対し、新型コロナウイルス検査と感染者の治療、住民の生活保障に引き続き注力するよう指導し、「ニューノーマルモデル」の構築について同区を支援し、それを見本として拡大すると述べた。

世界で最も話されている言語、ベトナム語は21位 日本語は13位

2021/08/17 05:03 JST配信
金融系サイト「InsiderMonkey」が発表した「世界で最も話されている25の言語」に関する統計によると、ベトナム語は21番目に話者が多い言語となった。

 この統計は同サイトが、キリスト教系の少数言語の研究団体である「国際SIL」が公開しているサイト・出版物「エスノローグ(Ethnologue)」をもとにまとめたもの。エスノローグは15年以上にわたり、世界の言語に関する目録を発表している。InsiderMonkeyはこの資料をもとに、第1言語および第2言語の話者総数をリストアップした。

 これによると、世界で最も話者が多いのは英語(13億4800万人)。以下、2位標準中国語(11億2000万人)、3位ヒンディー語(6億人)、4位スペイン語(5億4300万人)、5位標準アラビア語(2億7400万人)と続いた。

 ベトナム語話者は7700万人で世界21番目の多さ。韓国語は8800万人で世界20位。日本語は1億2600万人で世界13位だった。

 世界で最も話されている言語のトップ10は以下の通り。

1位:英語(13億4800万人)
2位:標準中国語(11億2000万人)
3位:ヒンディー語(6億人)
4位:スペイン語(5億4300万人)
5位:標準アラビア語(2億7400万人)
6位:ベンガル語(2億6800万人)
7位:フランス語(2億6700万人)
8位:ロシア語(2億5800万人)
9位:ポルトガル語(2億5800万人)
10位:ウルドゥー語(2億3000万人)

ホーチミン:年末までの新型コロナワクチン接種計画を公表

2021/09/01 16:50 JST配信
 ホーチミン市では、市民を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、年末までに810万回分のワクチンを確保する必要がある。これらのワクチンは、主に18歳以上の成人人口約720万人向けの2回目の接種に使用される。

 市は今後4期に分けて接種プログラムを実施する。詳細は以下の通り。

◇第1期:270万回分余りを使用。
+8月29日~9月5日:成人人口の1回目の接種率を90%まで引き上げるべく、68万人に1回目の接種を行う。
+9月6日~10日:1回目の接種を終えた約200万人に2回目の接種を行う。内訳はアストラゼネカ(AstraZeneca)またはファイザー(Pfizer):73万3000人、モデルナ(Moderna):48万5000人、ファイザー:3万1000人、ベロセル(Verocell):84万人。

◇第2期(9月16日~30日):130万回分余りを使用。
+成人人口の1回目の接種率を100%まで引き上げるべく、72万人に1回目の接種を行う。
+1回目の接種を終えた約65万6900人に2回目の接種を行う。内訳はアストラゼネカまたはファイザー:50万人、モデルナ:1万8200人、ファイザー:700人、ベロセル:13万8000人。

◇第3期(10月1日~15日):1回目の接種でアストラゼネカまたはファイザーを投与された260万人に2回目の接種を行う。

◇第4期(10月16日~12月31日):1回目の接種で各種のワクチンを投与された140万人に2回目の接種を行う。

 これにより、合わせて約810万回分のワクチンを投与する。このうち、1回目投与分が140万回分、2回目投与分が670万回分。なお、市は保健省から配分されるワクチンに加え、企業各社などのコネクションを活かしてワクチンを自己調達すべく努力している。
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